ActiBookアプリアイコンActiBookアプリをダウンロード(無償)

  • Available on the Appstore
  • Available on the Google play

概要

夢ぷらざ vol52

日本オーガニックカレッジの有機農業についてもっと知りたい!Q.1そもそも有機農業ってどんなもの?化学的に合成された農薬や肥料を使用せず、本来自然にあるものを有効に活用して作物を栽培。昔ながらの農業にもう一度目を向け、考えながら実践する農業のことです。化学肥料や農薬を極力控えるわけは?Q.2『有機の里』構想、発起人の田辺真三さん。取り組みに興味を持った湯﨑県知事が現地を訪れたことも化学的に処理されたものを使用すると自然環境が崩れてしまう可能性があります。最も大切なのは、水をきれいにしたり、土を豊かにしてくれたりする微生物が生きることができる環境を守ることです。Q.3害虫や雑草はどうしているの?害虫や雑草という概念は人間の都合に合わせたものでしかありません。畑に草の種類が多いほどさまざまな微生物が生息し、豊かな土壌を育て、害虫も益虫になりえます。できるだけそのままの自然に近い状態で行うのが有機農業です。通常栽培されたものと味に違いはあるの?作物の味を決めるのは、成長過程で何を吸収したかです。一般的に、土からさまざまな要素を吸収している有機農業で育った作物の方が、香りが強く、味もコクのある濃厚な味わいとされています。Q.4法人就職、カレッジ運営スタッフい」と語ってくれました。も得て専業農家、兼業農家、農業してくれる人が出てくれたら嬉し研修期間終了後には自治体の協力リーダーとして有機農業をけん引ある」と田辺さん。カレッジでのがこの町に移り住み、その中からそこが面白さでもあり難しさでもます」と話します。また「研修生合的に判断する必要があります。そのすべてが神石高原町にはありのではなく、周囲の自然環境を総しくなるために不可欠な寒暖差、農業は育てている作物だけを見る番水ときれいな空気、作物がおいいるのでむやみに抜かない。有機は「庄原市の大だい行ぎょう山ざんから流れる一草の根に必要な微生物が生息して業に携わった経験を持つ田辺さん出る時期には野菜を植えない、雑北海道や長野県など全国各地で農とのできないカリキュラム。「虫のています。ふるさとに帰るまで、網羅した内容で、ほかでは学ぶこなどさまざまな選択肢も用意され5