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概要

夢ぷらざ vol50

原市の早春を彩る「三原神明市」は、多くの露店でにぎわう催しです。伊勢神宮を祀るお祭りのことを〝神明祭?と呼び、この信仰が全国に広まった室町時代末期に、当時、港町として栄えだした三原で町の人たちが始めたのが三原神明市の起源といわれています。三原城を築いた小早川隆景もこの祭りを重視し、市に集まった人々の数を見て、その年の景気を推測したとか。現在は毎年2月の第2日曜を含む前3日間にJR三原駅の北側一帯で開かれます。極楽寺のたもとにシンボルである「日本一の大だるま」が飾られ、そこから東町・館町・本町にわたってグルメやゲームの露店が約500軒も勢ぞろい。行列ができるたい焼き店や、地元の酒蔵が販売する甘酒なども名物です。さらに別名〝だるま市?と呼ばれるほど、多種多彩なだるまが並びます。売り切れ御免の人気を誇る「三原だるま」は、「願いが成るように」と鳴り物の鈴や小石が入っており、細長い頭に鉢巻きを締めた姿が愛嬌たっぷり。そのほか、植木市も開かれ、花や苗木の店が軒を連ねます。三原神明市(三原市)三MIHARA SHINMEIICHI【vol.7】2/9(金)・10(土)・11(日・祝)開催? 0 8 4 8 - 6 7 - 5 8 7 7(うきしろロビー観光案内所)12