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概要

夢ぷらざ vol50

映画のロケ地やアニメの舞台となった場所をファンが巡る「聖地巡礼」。広島県内で映像作品の舞台はこだ!舞台となった場所や、ロケ地に関するおすすめスポットをご紹介。訪れたあとに鑑賞すれば、また違った楽しみ方ができるかもしれませんよ。猫の細道作品タイトル「転校生」大林宣彦監督が尾道市を舞台に制作した映画・尾道三部作の一つ。“猫の細道”には、猫を描いた「福石猫」がたくさん並び、カフェや美術館もある。福石猫は、福を招くようにと路地のすぐ隣にある艮(うしとら)神社でおはらいを受けているそう。1尾道市東土堂町9散策自由:無料8JR山陽本線尾道駅から徒歩15分7近隣のコインパーキング利用=0848-36-5495(尾道観光協会)ひばやま比婆山作品タイトル「ヒナゴン」1970年代に比婆郡(現・庄原市)西城町で謎の生物・ヒバゴンが目撃された騒動をベースにした笑いと感動の物語。舞台となった比婆山は、日本神話に登場する国生みの女神イザナミノミコトの陵墓と伝えられる巨石が頂上に鎮座し、パワースポットとしても知られている。1庄原市西城町油木9散策自由(県道254号比婆山公園線<西城町熊野上尺田~比婆山>は11月下旬~3月は通行止め、要問い合わせ) :無料8中国自動車道庄原ICから県民の森公園センター・立烏帽子山・竜王山の各駐車場まで車で50分7県民の森600台、立烏帽子50台、熊野神社100台=0824-75-0173(庄原市観光協会)2月に三原で先行上映映画「やっさだるマン」三原城築城450年を記念して制作された映画「やっさだるマン」は、三原市のゆるキャラを通じて地域を盛り上げようと若者たちが奮闘する物語。三原市で全編の撮影が行われ、2018年2月に市内で先行上映が予定されている。NEWS!2018年公開映画「恋のしずく」は東広島市が舞台ワイナリーでの研修を希望していたところ広島県内の酒蔵に実習先が決まった女子大生が酒造りと恋に奮闘する物語。主演に?「恋のしずく」製作委員会川栄李奈さんを迎え、日本三大銘醸地の一つである東広島市の西条や広島市を舞台にした映画が2017年秋にクランクイン。10